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釜山グルメガイド|必食の8品とおすすめの名店

Mr. Gonow Updated 6月 2026 1 min read
釜山グルメガイド|必食の8品とおすすめの名店
釜山グルメガイド|必食の8品とおすすめの名店

釜山のグルメシーンは、豊かな海と、何十年も続く家庭の味に支えられています。ここでは釜山で必ず食べたい8品を、それぞれの魅力と、いちばんおいしいお店とあわせてご紹介します。

1. 豚クッパ(テジクッパ/돼지국밥)— 豚骨スープのご飯料理

釜山を代表するソウルフード。白濁した豚骨スープをご飯にかけ、ニラ・アミの塩辛・コチュジャンで卓上で好みに味を調えていただきます。ボリューム満点でお手頃、しかも24時間営業のお店も少なくありません。ヒント:西面(ソミョン)駅近くのテジクッパ横丁が定番スポット。一杯あたり9,000〜11,000ウォンほどです。

2. ミルミョン(밀면)— 釜山生まれの冷たい小麦麺

朝鮮戦争後に釜山で生まれたご当地麺。コシのある小麦麺を、キンキンに冷えた酸味のあるスープでいただく「ムルミルミョン」と、ピリ辛のタレで和える「ビビムミルミョン」があります。夏にぴったりの一杯です。ヒント:ワンマンドゥ(大きな蒸し餃子)を添えるのがおすすめ。市内のあちこちで味わえます。

3. オムク(어묵)— 釜山のさつま揚げ

釜山オムクは全国に名の知れた名物。弾力のある練り物を串に刺して熱々のスープと一緒に味わったり、コロッケのように揚げたりしていただきます。温かくて手頃な、定番のストリートフードです。ヒント:ベーカリーのような店構えのサムジンオムク(本店は影島〈ヨンド〉)へ。何十種類もの新感覚オムクが揃っています。

4. フェ(회)— チャガルチで味わう新鮮な刺身

韓国最大の海鮮市場チャガルチ市場(자갈치시장)では、1階で生きた魚を選び、2階でさばいて出してもらえます。国内随一の鮮度を誇る刺身が味わえます。ヒント:調理してもらう前に値段を決めておくのがコツ。残ったアラで作るピリ辛のメウンタン(魚のスープ)もぜひお試しを。

5. シアッホットク(씨앗호떡)— 種入りの甘いおやきパンケーキ

韓国の定番おやつ「ホットク」を釜山流にアレンジした一品。カリッと揚げた生地の中に、黒糖シロップたっぷりの種やナッツが詰まっています。ヒント:南浦洞(ナンポドン)のBIFF広場(BIFF광장)の屋台がいちばん有名。とくに冬場は行列を覚悟してください。

6. トンネパジョン(동래파전)— 海鮮ねぎチヂミ

太いねぎを丸ごと使い、海鮮をたっぷり乗せた厚みのある高級チヂミ。かつては朝鮮王朝の宮廷にも献上された一品です。日常的なチヂミよりも、ぐっと贅沢で食べごたえがあります。ヒント:この料理発祥の地東莱(トンネ)地区で、マッコリ(米のお酒)と一緒に味わってみてください。

7. コムジャンオ(꼼장어)— ヌタウナギの炭火焼き

少し冒険心をくすぐる釜山の定番。ヌタウナギを辛い味付けで炭火焼きにした一品で、冷えたビールやソジュ(焼酎)のお供に人気です。ヒント:チャガルチや国際市場周辺の屋台が狙い目。本来の味を楽しむなら、ぜひヤンニョム(ピリ辛味)でご注文を。

8. ビビムタンミョン(비빔당면)— 市場の和え春雨

安くてクセになる、市場ならではのおやつ。コシのあるさつまいも春雨を、野菜と甘辛いタレで和えた一品です。ヒント:国際市場(국제시장)の名物です。路地で買い物をしながら、小さな一杯をつまんでみてください。

どこで食べる?ちょっとしたコツ

食べ歩きを満喫するなら、南浦洞(ナンポドン)/チャガルチ(市場とストリートフード)か、西面(ソミョン)(豚クッパ横丁と夜食スポット)あたりを拠点にするのがおすすめ。昔ながらのお店は現金払いが多いので、ウォンの現金を用意しておくと安心です。多言語メニューが用意された外国人にやさしいレストランを探してみるのもよいでしょう。

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